Selamat Siang!

バリ島在住のケポです。

バリ島に初めて旅行する人はどこで両替すべきか悩みますよね。

インドネシアルピアは、USドルやユーロのようなメジャー通貨とちがい、出発前に日本の銀行で両替するとレート悪すぎだし….

そのようなお悩みから検索してこのページに来ていただいたのかもしれません。

わたしもはじめてバリに旅行した時は、街に両替所はいたるところにあるし、交換レートは?手数料の安い銀行は?となにがなんやらわからない状況でした。

それらを踏まえておすすめしたいのはバリ島各地にある政府公認の両替所です。

今回は、

バリ島でおすすめの両替所や現地での両替の仕方とレートや手数料などをバリ島在住3年のわたしが 比較ながらみていきましょう!

インドネシアルピアとは

 

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#핡 #버거 #짱맛 #wakcoburger 깨가 깨알같이 와다다다닼 환공포증…ㄷㄷㅋㅋ

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バリ島のレストランでメニューをみて驚く人も多いでしょう。

そう、

インドネシアルピアは0が多いので、日本円の感覚とちがい混乱しがちです。

たとえば、

マクドナルドのハンバーガーのセットは

88,000ルピア

ですが、これ日本円だと

約660円

です。

なので、はじめは、

メニューを見ても、それが日本円でいくらくらいなのかピンとこないでしょう。

インドネシアルピアの計算法

それでは、

インドネシアルピアを簡単に日本円に直す計算方法を見ていきましょう。

ルピアの金額から0を二つとれば日本円の値段になるって言う人いますが、それはおおざっぱすぎです。

もうすこし正確にいうなら、

ルピアの金額から0を二つとって0.8掛けした金額が日本円の金額になります。

つまり、

インドネシアルピア×0.008→日本円

ですね。

この簡単計算法を知れば、レストランやスーパーなどで値札を見ても、だいたいの日本円での値段がすぐわかります。

インドネシアルピアの種類

 

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インドネシアルピア(INR)には紙幣と硬貨があります。

現在流通しているインドネシアルピア紙幣は

  • 100,000ルピア札     (約800円)
  • 50,000ルピア札       (約400円)
  • 20,000ルピア札       (約160円)
  • 10,000ルピア札       (約80円)
  • 5,000ルピア札         (約40円)
  • 2,000ルピア札         (約16円)

の6種類、

コインは

  • 1,000ルピア   (約8円)
  • 500ルピア      (約4円)
  • 200ルピア      (約2円)
  • 100ルピア      (約1円)

の4種類です。

2018年10月現在、1円が約135ルピアなので、1万円両替すると1,350,000ルピアになります。

なので、一万円分のルピアに両替すると、

十万ルピア札13枚と五万ルピア札1枚

と最少でも14枚のお札になるので財布はパンパンになりがちです。

なので10万円分まとめて両替したりすると、はやく使って財布を軽くしたいという気もちになるので節約旅行の人は気をつけてくださいね(笑)

バリ島でオススメの両替所は?

バリ島で日本円からインドネシアルピアを両替するにはどこが一番レートがいいかご存知ですか?

両替できる場所をランキングして、一つずつ検討していきましょう。

日本の空港にある銀行窓口

うえの画像の両替レートのとおり、激悪なレートです。

検討の余地なしですね!

心配だから日本の空港ですこし両替を……なんて考える必要はありません。

インドネシアルピアはマイナー通貨なので日本からインドネシアルピアへのレートはめちゃくちゃ悪いです。

感覚的には、日本円を窓口でわたすと現地の両替所の三分の二以下のルピアしか戻ってこない感じです。

どうしても心配ならせめてバリ島の空港で両替しましょう!

デンパサール空港

バリのデンパサール空港にはローカル銀行の両替窓口がいくつかあります。

レートは街の両替所ほど良くありませんが、街の正規両替所とそこまで違いはありません。

なので、街へ出るまでのタクシー代やホテルでのチップなどさしあたって必要な5000円分くらいはここで両替していきましょう。

このとき一万ルピア札や二万ルピア札などの少額紙幣を混ぜてもらえば、タクシーなどのお釣りの支払いで便利です。

高額紙幣をだして「釣りがない」といわれ泣きをみる….

のはインドネシアあるあるなので….

また、

デンパサール空港の到着ロビーには銀行のATMもあるので、クレジットカードでインドネシアルピアをキャッシングすることもできます。

ホテル

デンパサール空港の両替所よりもレートはわるいです

ここでの両替は考える必要はありません。

バリ島の銀行窓口

銀行によってレートが違うものの、レートは街の両替所より良くありません。

参考までに

BCA銀行の10月29日付けの両替レートは

1円=131.83IDR

です。

銀行の窓口は営業時間も短いし土日祝日も休みなので使いにくいです。

しかし、

銀行支店のATMでキャッシングをする場合は、店内に警備員もいるので街のATMよりは安心です。

銀行で両替するメリットはあまりないといえるでしょう。

街のいかがわしい両替屋

クタなどの繁華街では土産物屋の前にありえないくらい良い両替レートが書かれたホワイトボードを見かけます。

Authorized Money changerと書かれてはいるものの、この手の両替屋は両替詐欺にあう確率が高いので近寄らないのが無難です。

バリ島の政府公認両替所

いろいろ見てきましたが、

バリ島の両替でわたしがおススメするのは政府公認の両替所です。

さっそく、おすすめ政府公認両替所を2社ご紹介しますね。

セントラルクタ(Central Kuta Money Exchange)

 

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セントラルクタは1985年創業の老舗両替店です。

両替レートが良いのはもちろんですが、支店数もおおくて、夜おそくまで営業しているのでとても使いやすいです。

サンセットロードの本店は

朝7時30分から翌朝の3時まで

営業しています。

支店はサークルKやアルファマートなどのコンビニ店内あり、営業時間はコンビニの営業時間と同じなので使いやすいですね。

ビーチウォークやウブドにも支店があり、バリ島のツーリストスポットにも支店があります。

セントラルクタのクタ支店はコチラです。

↓         ↓


ちなみに、

10月29日の両替レートは1円=134.75/136.30ルピアでした。

これ、

1万円をルピアに両替すると1,347,500IDR

反対にルピアで1万円を買うときは1,363,000IDR

が必要になるという意味です。

バリ島在住者のわたし的には、円を買うとき(IDR→JPY)のレートのほうが気になります。

売りと買いの中心から手数料を計算すると1円に付き0.775ルピア(約0.57%)なので、セントラルクタの両替手数料はとても良心的だと言えるでしょう。

BMC(PT Bali Maspintjinra Authorized Money Changer)

 

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つづいてのおすすめ両替所はBMCです。

1993年スタートのBMCはバリ島に12店、隣のロンボク島やスラウェシ島にも支店があるのが特徴です。

BMCの支店は銀行の出張所みたいで、エアコンの効いた快適なオフィスで両替が出来ます。

10月29日のレートは

1円=134.70ルピア

です。

BMCのレギャンの両替所はコチラです。

↓        ↓

BMCの両替レートはセントラルクタとほぼ同じくらいで、1万円両替して4円もちがいません。

結論としては、

バリ島で両替するなら、最寄りのセントラルクタかBMCのお店で両替するのがお得で使いやすいといえるでしょう!

バリ島での両替の仕方は?

バリ島の大きな両替所は、銀行のように入店したとき整理券を受け取って順番待ちするパターンが多いです。

番号を呼ばれたらカウンターに行って、フォームに名前、金額、パスポート番号、宿泊ホテルなどの必要事項を記入します。

パスポートをだすよう言われるので、パスポートの写真のページのコピーを持って行くとよいでしょう。

スタッフが電卓でルピア額を計算してくれるので、金額を確認して正しけれOKしてください。

窓口で日本円を渡すと、スタッフが偽札検知器でチェックしてから、ルピアを用意してくれます。

目の前でルピア札を数えてからわたしてくれますが、受け取ってから自分でも確認してください。

そして、

金額に間違いがなければ「トゥリマカシー」とお礼を言ってカウンターを後にしましょう。

バリ島は日本以上にキャッシュレス社会?!

両替所での両替について見てきましたが、バリ島でも日本と同じように、ほとんどのレストランやカフェ、スーパー、コンビニでクレジットカードが使えます。

いや、むしろ日本よりもインドネシアのほうがクレジットカードやデビットカードが普及していて キャッシュレス社会だといえるでしょう。

まぁ、

日本は世界No.1のキャッシュ社会なので無理もありませんが….

ただし、インドネシアでもワルンクチルやローカルなお土産物屋さんなどの小さなローカル店舗では現金しかつかえません。

タクシー代やチップなどでキャッシュをつかうときのために、多少のルピアは現金で用意するべきですが、わざわざ両替所に行くまでの時間や交通費、多額の現金を持ち歩く危険性、手間などを考えれば、クレジットカードと現金の併用が一番いいと思います。

バリ島おすすめクレジットカードは?

バリ島で使いやすいクレジットカードのブランドはVISAとMaster Cardです。

また、JCBカードも加盟店は少ないものの、割引などの優待を受けられるお店がたくさんあり、問題なく使えます。

できればVISAとMaster Cardの両方を作り、JCBカードもあれば持って行ったほうがいいです。

何かのトラブルでVISAかMasterのどちらかが使えない場合でも両方持っていれば安心ですから。

バリ島旅行の前にクレジットカードを持っていない人は作っていきましょう。

クレジットカードでのキャッシング方法は?

近くに両替所がない、または遊びすぎて持ってきた日本円を使い果たしてしまったら、ATMでクレジットカードからキャッシングすることもできます。

クレジットカードのキャッシングは利息はかかりますが、レートに手数料の上乗せがないので、かえってお得になる場合もあります。

返済は、帰国後のカードの引き落とし日に、日本円に換算したキャッシングの金額と利息が引き落とされます。

では、

クレジットカードのキャッシングの方法を説明しますね。

まず手持ちのクレジットカードが使えるATMか確認します。

VISAカードならVISAかPLUSのマークのあるもの、MasterならMasterかCirrusのマークのあるATMを探してください。

手順は以下の通りです。

  1. カードを差込み暗証番号を入力
  2. 英語を選択
  3. Cash Withdrawal(現金引き出し)を選択
  4. Credit Cardを選択
  5. 下ろしたい金額を選択
  6. お金とカードを受けとる

注意点としては、お金とカードが出てきたらすばやく引き抜きましょう。

もたもたしているとカードがそのまま飲み込まれてしまいますよ..

 

わたしも何度かやってしまいました……

インドネシアの銀行ATMは日本のATMとは別物と思って、間違えたらキャンセルを押してやりなおせばよいのであわてず操作しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

以上で見てきたように、

両替はセントラルクタかBMCなどの政府公認の両替所がおすすめです。

またショッピングは多額の現金を持ち歩く危険性のないクレジットカードもアリだと思います。

またクレジットカードでのキャッシングも検討してみる価値があるでしょう。

いずれにしても、この記事を参考にすることで、両替にあまり時間や手間をとられることなく、かぎりあるバリ島滞在をエンジョイしてくださいね!

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Sampai jumpa lagi ! (ではまた)