Selamat siang!

バリ島在住のケポです。

バリ島に初めて行く人はバリの日差しの強さにおどろくことでしょう。

晴天の日は日本の夏以上にカンカン照りでUV指数も高いので、バリで海水浴やサーフィンをするときは紫外線対策が必要不可欠です。

日焼け対策をしなくて、あとで後悔ということのないようにしたいものですね。

というわけで今回は、

バリ島在住3年にして日々スキンケアに余念のないわたし?!が、バリ島おすすめ日焼け対策やインドネシアの紫外線予防法、そして推奨SPFについてお話しします。

バリ島の紫外線の強さはどれくらい?

東京で一番紫外線が強いのは7月です。

紫外線指数は真夏の東京でも10くらいです。

一方、

バリ島は、晴れた日でも気温は30度前後でそんなに高くありません。

しかし、

バリ島のUV指数は12以上とかなり高めです。

ところでこの紫外線(UV)指数とはなんなのでしょう?

UVインデックスとは紫外線が人体に及ぼす影響の度合いをわかりやすく示すために、紫外線の強さを指標化したものです。
引用元:http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-50uvindex_manual.html

上の気象庁の解説のとおり、紫外線の強さを分かりやすく指標化した数値がUV指数です。

天気予報などのもとになる紫外線データであり、日差しの強さの目安になる数値です。

紫外線(UV)指数は5段階で分類されており、下記の表の数値が高いほど、紫外線が人にあたえる影響が大きくなるとされています。

 

紫外線 気象庁

引用元 : http://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/3-50uvindex_manual.html

バリ島の紫外線指数は12以上なので、バリ島ではかならず紫外線対策が必要だといえるでしょう。

バリ島での紫外線対策

美白に異常な関心を示すバリ女子たちは、どのような紫外線対策をしているのでしょう?

つばの広い帽子や日傘をつかってるバリニーズは見たことありません。

そもそも日傘なんてバリで売ってないし…..

というのは、

地元バリニーズは日中歩いて外出することがあまりないので日焼け止めは基本的に使いません。

現地の人たちの移動手段はバイクが多いのですが、バイクにのるときは長袖シャツやジャケットを着て、ヘルメットをかぶります。

暑い日にジャンパーを見ると「なんでっ??」て違和感を感じますが、これが彼らの日焼け対策なんです。

また、スカートやショートパンツで出かけるときは、サロンという布を腰に巻いて足の日焼けをふせぎます。

ムスリム(イスラム教徒)の女性はへジャブなどで肌の露出をさけるので、彼女たちが普段きている服じたいが紫外線対策ともいえます。

ちなみに、

ムスリムの女性用水着はこんな感じです。

 

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顔と手足以外は水着で紫外線をガードしている、ある意味UVカット水着ですね。

「パンチは効いてるけど、ビーチの解放感はかんじられないな~」

とさびしく感じるのはわたしだけでしょうか?

ところで、

バリでの紫外線対策には3つの方法があります。

それは

  • ニベアなどの日焼け止め製品(スプレー・クリームタイプなど)
  • UVロング手袋やラッシュガードをつかう
  • 飲む日焼け止めをつかう

があります。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう!

ニベアなどの日焼け止め製品(スプレー・クリームタイプなど)

バリ島に着いたら、「観光もしたいし、プールや海で泳ぎたいし…..」とやりたいことが目白押しです。

ところで、

日差しを気にせず遊ぶために効果的な日焼け止めは何でしょうか?

わたし個人的な意見として、日焼け止めは日本から持っていくことをおすすめします。

日本のマツキヨとかで売られている日焼け止めは、値段も安くクオリティがとても高いから最高ですよ。

日本のお店は品ぞろえも豊富なので、多くの種類の中から選べるのもいいですしね。

しかし、

日本から日焼け止めを持ってくるのを忘れた人は、現地で買うしかありません。

その場合、ニベアのスプレータイプの日焼け止め

NIVEA SUN PROTECT & REFRESH SPF50 200ML

がおすすめです。

 

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バリ島で売られている日焼け止めは乳液タイプが多いですが、スプレータイプはつけ心地もさわやかで個人的におすすめです。

値段は、

160,000ルピア(約1,200円)

でこんなもんかなってお値段です。

さらに強力なSPF50+のニベアの日焼け止めもありますよ。

 

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・スプレータイプ(NIVEA SUN PROTECT & MOISTURE SPRAY SPF50+ 200ML)

168,900ルピア(約1,300円)

・ローションタイプ(NIVEA SUN PROTECT & MOISTURE LOTION SPF50+ 200ML)

160,600ルピア(約1,200円)

米倉涼子さんのCMのジェルタイプもいいですが、インドネシアでは売ってないのが残念です。

ニベア以外だと、インドネシアのロートで作られている

スキンアクア(SKIN AQUA UV MOISTURE MILK SPF50+PA+++ 40g)

がおすすめです。

 

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値段は、

50,000ルピア(約380円)

とローカルプライスですね。

さらっとしていてボディとフェイス両方につかえます。

日本のスキンアクアとはパッケージもテクスチャーもぜんぜん違います。

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インドネシア人の肌質やインドネシアの紫外線にローカライズしたインドネシア向け日焼け止めともいえます。

ビンタンなどバリ島の大きいスーパーやインドマートやアルファマートなどに置いています。

日本で買うならこちらのナノアージュのUV美容クリームなんか個人的にはおすすめです!

↓     ↓

UV手袋やラッシュガードをつかう

 

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おすすめの日焼け止めを見てきましたが、日焼け止めを塗るだけでバリ島の日差しから肌を守ることはできるのでしょうか?

なにしろバリ島のUV指数12以上なので、日焼け止めだけだとカンカン照りのときはすこし心配です。

UPF50+のパーカーやラッシュガード、日傘や帽子も念のために持っていって状況にあわせて使い分けるのがおすすめです。

日焼け止めを塗ってさらにパーカーを羽織れば無敵です。

ただ、暑くて不快であれば本末転倒なので、紫外線対策はほどほどに楽しむことを最優先することが大切だと個人的には思います。

このUVロング手袋、涼しげでバリ島の紫外線対策にも重宝しそうです!

↓      ↓

飲む日焼け止めをつかう

飲む日焼け止めって聞いたことありますか?

コチラはロート製薬の製品です。

日焼け止めサプリがいま話題になっていますが、塗る日焼け止めと飲む日焼け止めを併用すれば、効果は倍増かもしれません。

わたしは試したことはないので、飲む日焼け止めをためしたことがある人は感想をきかせてもらえると幸いです。

目の紫外線対策もお忘れなく

紫外線対策は肌だけでなく目にも必要だってご存知でしたか?

さらに、目の日焼けが肌の日焼けの一因になっているともいわれています。

目が紫外線を浴びて炎症を起こすことで、紫外線があたってない肌がメラニンを作り出すんだそうです。

では、目の日焼けを防ぐにはどうしたらよいのでしょう。

これはシンプル一択ですね。

そう、

目をしっかりカバーできる大きめのサングラスをかけましょう。

色よりも紫外線カットの機能の高いものを選んでください。

UVカット機能のない濃い色のサングラスは安いんですが、着用するとかえって目の紫外線ダメージを高めるのでサングラス選びには注意が必要です。

サングラスを選ぶときはUV表記を確認して紫外線カット率が高いものを選びましょう!

バリ島では色白のほうがもてる!?

バリ女子に限らずインドネシアの女の子は口をそろえて

「日本人の女の子みたいに色白になりたい。」

といってるのをよく耳にします。

インドネシア人は男女問わず色白にあこがれているので、

「日焼け=健康的でいけてる」という日本的な考え方はバリでは理解されません。

ところで最近、

インドネシア人の間では「しんずい」というボディケア製品がはやっています。

 

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この「しんずい」、ぱっと見は日本製のようですが、

実は食用油や石鹸などを製造しているインドネシアの会社がつくっているようです。

配合されてる松皮ハーブオイルが日本製らしいのですが、デザインは確信犯的に日本っぽいですよね。

「しんずい」は日焼け対策というよりはスキンケアのアイテムですが、美白には普段からのスキンケアが大切です。

「しんずい」のボディーローションの値段は

24,700ルピア(約190円) 210ml

とかなり安いです。

香りがよく粒子の大きさがほど良くお肌がすべすべになるという口コミが多数ありました。

「しんずい」の美白シリーズは

  • せっけん
  • ボディークレンザー
  • ボディーローション
  • スクラブ
  • フェイシャルウォッシュ
  • コンパクトパウダー

などたくさんあります。

色白がもてはやされるのは女子だけじゃありませんよ。

色白はイケメンの条件でもあるので、バリの女の子にモテたい男性も日焼け対策で美白を目指してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、

バリ島滞在中のおすすめ紫外線対策についてお話ししました。

紫外線の高いバリ島では紫外線対策は大切ですが、それよりも限られた滞在時間を最大限に楽しむことが大切だと思います。

なので、

日焼け止めはしっかり塗って、羽織るパーカーやウィンドブレーカーなどを用意しておけば、あとは気にせずバリ島ジャランジャランを楽しんでくださいね!

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Sampai jumpa lagi ! (ではまた)

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